震災での預金払い戻し特例悪用、銀行から30万円詐欺容疑 実際の預金残高は数百円

東日本大震災直後にみずほ銀行が実施した預金払い戻しの特例措置を悪用し現金をだまし取ったとして、警視庁池袋署は、詐欺の疑いで、指定暴力団住吉会系元組幹部、三浦久志容疑者(48)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、昨年3月21日、都内のみずほ銀行の支店で、預金残高が数百円しかないのに、払い戻し手続きで現金30万円をだましたった取ったとしている。

同署によると、特例措置による払い戻しの上限は10万円だったが、三浦容疑者は窓口で「事情がある」などと偽り、上限を超える額を受け取っていたという。

産経新聞 11月12日(月)14時48分

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード