2000万円詐取の男女追送検 公認会計士試験「合格」と嘘 兵庫

公認会計士試験の合格ラインを下げると嘘をつき現金をだまし取ったとして、県警捜査2課と東灘署は5日、詐欺容疑で住所不定、無職、巌浩行被告(49)と西宮市薬師町の無職、山口和代被告(41)=共に詐欺罪で公判中=を追送検し、捜査を終結したと発表した。

送検容疑は、平成22年3月から翌年3月にかけて神戸市東灘区の無職女性(70)宅で、「公認会計士協会に献金すれば公認会計士試験の合格ラインを下げて長男を合格させられる」などと偽り、計8回にわたって約2千万円をだまし取ったとしている。

同署によると、巌被告らは「遊ぶ金が欲しかった」などと供述しているという。

産経新聞 11月6日(火)7時55分配信

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