「不倫相手の夫から示談要求…」振り込め詐欺で70代男性が1000万円被害

京都府警北署は10日、京都市北区の70代の無職男性が振り込め詐欺の被害に遭い、現金計1千万円をだまし取られたと発表した。同署で振り込め詐欺事件として捜査している。

同署によると、5日午後1時ごろ、男性宅に息子を名乗る男から「携帯番号を変えた」などと電話があった。翌6日朝、再び息子を名乗る男から電話で「不倫相手の夫から示談を要求された」と言われたため、男性は指定された金融機関の口座に400万円を振り込んだ。

さらに、7日朝にも男から「株で失敗し、先輩に借りた600万円を返済できなくなった」と電話があり、6日とは異なる金融機関の口座を指定され、600万円を振り込んだという。同日夜、男と連絡が取れなくなったことを不審に思った男性が同署に相談し被害が発覚した。

産経新聞 12月10日(月)22時24分配信

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