外貨購入名目で1500万円詐欺被害 茨城

神栖市内の無職男性(81)が外貨購入名目で現金1500万円をだまし取られる被害があったと12日発表。

先月中旬、男性宅に都内の会社からアフガニスタンの通貨「アフガニ」の購入を勧誘するパンフレットが届き、男性が電話すると、社員を名乗る男から名義貸しを持ちかけられ、現金を要求されたという。

男性は同21~30日に5回に分けて、現金計1500万円をレターパックで会社宛てに送ったが、会社は実在しないことが分かった。詐欺事件として調べている。(鹿嶋署調べ)

産経新聞 12月13日(木)7時55分配信

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード