振り込め詐欺:投資かたり、59歳1500万円被害--磐田 /静岡

磐田署は23日、磐田市内の男性会社員(59)が振り込め詐欺で1500万円の被害に遭ったと発表した。

同署によると、11月初旬ごろ、男性宅にメガソーラー発電事業への投資募集に関するパンフレットが届いた。その後、商事会社のアイハラと名乗る男から「パンフレットを探している人がいる」と電話があり、東京のハセガワと名乗る男から「パンフレットを譲ってほしい。私の代わりに50口5000万円分の申し込みをしてくれ。金は私が手続きする」と電話で言われた。男性は自分の名前で申込書を送付した。
その後、アイハラから「契約を進めるつもりだったが、会社の口座が凍結された。凍結解除に1000万円必要。金はあとで返す」と言われ、11月26日に現金1000万円を東京都内の指定先へ送付。さらにアイハラから「500万円用意してほしい」と言われ、12月9日に都内の別の指定先へ現金500万円を送付した。【山本佳孝】

毎日新聞 12月24日(月)10時52分配信

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