架空取引で長浜の76歳女性が100万円被害 滋賀

長浜署は18日、長浜市内の無職女性(76)が架空の医療機関債の取引を持ちかけられ、現金100万円をだまし取られたと発表した。同署が詐欺事件として捜査している。

長浜署によると、昨年3月中旬ごろ、証券会社の社員を名乗る男が2回訪れ、埼玉県内の実在する病院の名前を挙げて「この病院の医療機関債を買えば4%の利息がもらえる」などと持ちかけた。女性は男の話を信用し、同年4月下旬ごろ、男が再度訪問した際に現金100万円を手渡したという。

昨年11月ごろから男と連絡が取れなくなったため、不審に思った女性が親族に相談。この病院が医療機関債を発行していないことがわかり長浜署に届け出た。

産経新聞 1月19日(土)7時55分配信

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