詐欺:女性485万円被害 携帯サイト登録料架空請求 /福岡

博多署は12日、博多区内の事務員の女性(28)が携帯電話サイトの登録料などを架空請求され、昨年11〜12月に4回にわたって近所の郵便局などから計485万円を郵送してだまし取られたと発表した。同じ時期、手口で大野城市内の女性が約800万円の被害を受けており、県警は詐欺容疑で捜査するとともに注意を呼びかけている。

 同署によると、昨年11月9日、女性の携帯電話に「登録したサイトの無料期間中に退会手続きをとっておらず、法的処置に移行する」という趣旨のメールが届いた。女性が記載された番号に電話すると男から利用料金や訴訟費用を4回にわたって請求され、女性は金融機関から一部を借金して支払った。昨年末に男と連絡が取れなくなったため被害を届け出た。送られてきたメールに書かれた会社名が大野城市の事件と同じで、県警は同一グループによる犯行とみている。【関東晋慈】

毎日新聞 1月13日15時5分配信

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード