架空請求詐欺:日野町の会社員、計1735万円被害 /滋賀

東近江署は10日、日野町の男性会社員(31)が昨年12月~今年2月に、計1735万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。

 同署によると、昨年12月末に男性の携帯電話に「(携帯)サイト利用料金の未払いがあり、裁判になる」というメールが届いた。男性が指定された電話番号にかけると「払わないなら裁判にかけて2~3倍の料金を請求する」と言われ、未払い金や違約金名目で6回にわたり20万~800万円をだまし取られた。現金は郵便局の郵送サービス「レターパック」で送るよう指示されたという。【石川勝義】

毎日新聞 2月11日(月)14時59分

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