社債購入詐欺で100万円被害 和歌山

 和歌山西署は19日、和歌山市内の75歳の女性が架空の会社の社債購入を勧める詐欺に遭い、現金100万円をだまし取られたと発表した。同署が詐欺容疑で捜査している。

 同署によると、昨年10月ごろ、女性宅に実在しない会社の社債購入を勧めるパンフレットが届き、その後、男から「社債購入の権利を譲ってほしい」と電話があった。女性が承諾し、パンフレットを送ってきた会社に連絡したところ、「権利を譲渡した関係者から1千万円も入金され、口座が凍結されてしまった。譲渡した責任として社債を購入するように」などといわれ、現金100万円を宅配便で送ったという。

産経新聞 2月20日(水)7時55分配信

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