結婚詐欺:被告に懲役3年判決−−宮崎地裁 /宮崎

結婚するなどと偽って女性2人から現金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた住所不定、無職、新村博文被告(57)の判決公判が4日、宮崎地裁であり、向井亜紀子裁判官は懲役3年(求刑・懲役4年)を言い渡した。

 判決によると、新村被告は08年12月、会社経営者を装ってインターネットの出会い系サイトで知り合った50代の女性に結婚を約束し、「エステサロンの代理店を開きたい」などと現金700万円をだまし取るなどした。
 向井裁判官は「女性の心情を無視した卑劣な犯行」と指弾した。

毎日新聞 2月5日(火)17時11分配信

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