82歳女性、孫装った男らに500万円詐欺被害

茨城県警古河署は29日、同県古河市の無職女性(82)が、孫を装った男らに現金500万円をだまし取られたと発表した。

同署は詐欺事件として調べている。

発表によると、同日午前10時30分頃、女性宅に孫を装う男から、「2000万円分の証書が入ったかばんをコンビニのトイレに忘れた」「会社の女の人が取りに行くからお金を渡してほしい」などと電話があった。女性は、定期預金500万円を解約し、同日午後2時10分頃、自宅に来た女に渡したという。同日夕、孫が女性宅に立ち寄って被害が発覚した。

女は30歳代くらいで身長約1メートル60、黒のワンピース姿だったという。

読売新聞 3月30日(土)10時32分配信

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