還付金詐欺:秋田市内で2件発生 被害額計270万円 /秋田

県警は8日、秋田市内で還付金詐欺被害が2件発生したと発表した。正午から午後2時にかけ、70代女性の自宅に社会保険事務所職員を名乗る男から電話があり「医療費の還付金がある」と説明された。女性は近くのスーパーのATMで携帯電話で指示され、手続きと称して約200万円を振り込んだ。同様の手口で50代女性も約70万円を振り込んだ。先月29日にも同様の被害が1件発生。県警は「公的機関が還付金についてATM手続きをすることはない」と注意を呼びかけている。【池田一生】

毎日新聞 4月9日(火)12時25分配信

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