県警、詐欺多発注意報を延長 滋賀

詐欺多発注意報発令期間中(4月26日~5日)に振り込め詐欺事件などが絶たないため、県や県警などでつくる「安全なまちづくり実践県民会議」(会長・嘉田由紀子知事)は、発令期間を15日まで延長した。

県警によると、注意報の発令後も詐欺被害が2件発生。4月26日には蒲生郡内の男性(60)が「低金利で融資する」などと電話で持ちかけられ、保証金名目で96万3千円をだまし取られ、30日には野洲市の男性(67)が、数字選択式宝くじ「ロト6」の当選番号情報料として9万7千円を詐取された。

このほか、詐欺目的とみられる不審電話も相次いだ。県警生活安全企画課は「おかしいと思ったら家族や警察などに相談して」と注意を呼びかけている。

産経新聞 5月4日(土)7時55分配信

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