給付金詐欺:容疑で右翼幹部を逮捕--府警 /大阪

労災保険の休業補償給付金を不正受給していたとして、府警警備総務課は25日、羽曳野市古市、右翼団体幹部、足立佳昭容疑者(51)を詐欺容疑で逮捕した。

容疑は09年1~7月の間、自分が経営する建設会社で働いていることを隠し、羽曳野労働基準監督署から休業補償給付金計70万円を詐取していた、としている。足立容疑者は「仕事を請け負ったか覚えていない」と容疑を否認している。
同課によると、足立容疑者は04年末、交通事故で右足をけがし、労災保険に特別加入していたため、05年3月から休業補償の支給を受けていたという。【村上正】

毎日新聞 5月26日(日)12時29分配信

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード