架空投資話持ちかけ300万円詐取容疑で男逮捕 奈良

  架空の投資話を持ちかけ300万円を詐取したとして、県警捜査2課と高田署は28日、詐欺の疑いで、住居不定、無職の庄司卓生容疑者(33)を逮捕した。「共犯者に電話で指示されて現金を受け取った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、共謀し、5月中旬ごろから、群馬県渋川市内の男性会社員(40)に架空の太陽光パネル開発会社への投資を持ちかけ、6月5日午前11時ごろ、男性の自宅を訪問し、社債購入費名目で現金300万円を詐取したとしている。

 庄司容疑者は「他の詐欺事件でも現金の受け取り役や見張り役を担当した」と供述しており、県警は余罪や共犯者を調べている。

産経新聞 6月29日(土)7時55分配信

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