三島の女性1800万円被害 孫装い振り込め詐欺

 三島市の無職女性(82)が20日、孫を名乗る男に現金1800万円をだまし取られたと三島署に届けた。同署は受け取り型の振り込め詐欺事件とみて調べている。  同署によると、19日午前11時ごろ、孫を名乗る男から女性の自宅に「電車に携帯電話や重要な書類が入ったかばんを置き忘れた」と電話があった。その後、東京駅の遺失物係を名乗る男から「(孫の)荷物が見つかった」と連絡があったが、再び孫を名乗る男から「なくしたかばんの中から3千万円の小切手がなくなったのでお金を貸してほしい」と電話があった。さらに孫の上司を名乗る男が「大事な取引ができない。妻が1200万円用意したので、残り1800万円を用意してほしい」と頼んできた。午後4時ごろ、自宅を訪れた男に現金を手渡した。同5時ごろ、孫の母親である娘から電話があり、詐欺に気付いたという。

@S[アットエス] 7月21日(日)8時52分

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