喜多方の女性、サイトの登録名目で架空請求3万円被害

 架空のインターネットサイト登録を名目に未納料金を請求され、喜多方市の30代女性が、3万1000円をだまし取られたことが15日、喜多方署の調べで分かった。同署は架空請求詐欺事件とみて捜査している。

 同署によると、7月9日昼ごろ、女性の携帯電話にサイトの運営会社を名乗る男から電話があり、「サイトに登録となっているが、料金が未納となっている。支払わないと裁判を起こす」と請求された。女性は同10日と8月19日の2回にわたり、現金書留で指定された県外の住所に郵送したという。女性が不審に思い、同署に相談したことから、被害が分かった。

福島民友新聞 9月16日(月)12時3分配信 

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