株売買の違約金名目で300万被害 富士の女性

 富士市のアルバイト店員女性(61)が26日、株売買の解約違約金名目で現金300万円をだまし取られたと富士署に届けた。同署は詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、女性宅に9月中旬、「日本エネルギー資源」という架空の会社のパンフレットが届いた。「昭和」という会社の社員を名乗る男から電話があり、「あなたの名前で3千万円分の株を購入した。名前を貸してくれたので配当金が入る」と言われた。後に日本エネルギー資源の社員を名乗る男から「株が解約されたので違約金300万円を払って」と言われ17日、待ち合わせ場所のJR静岡駅南口で同社社員を名乗る男に現金を手渡した。

 男は年齢45~55歳くらいでポロシャツ姿だったという。

@S[アットエス] 9月27日(金)8時8分配信

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