医療費で還付金、山形で不審電話相次ぐ 消費生活センターが注意呼び掛け

 山形市内で21日から24日にかけて、還付金詐欺とみられる不審電話が相次いだ。市役所には計16件の情報が寄せられており、市消費生活センターが注意を呼び掛けている。被害は確認されていない。

 同センターによると、市の国民健康保険課の職員などを名乗る人物から「医療費の還付金がある」と告げられ、さらに県内の銀行員を名乗る人物からコンビニでの手続きを促されるなどの内容。

 70代男性が「銀行に行く」と返答すると、「混んでいるので、コンビニで手続きをして」と言われ、別の70代男性が「市役所に直接行く」と告げると、「申請書がないから駄目だ」などと返されたという。

山形新聞 10月25日(金)9時54分配信

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード