架空請求100万円超 白河の40代女性、過去にも詐欺被害

福島県の白河署は2日、白河市の自営業の40代女性が架空請求詐欺で100万円を超える被害に遭ったと発表した。

 同署によると、女性は「パチンコ必勝情報」の成り済まし詐欺の被害に遭った経験がある。8月上旬ごろ、女性に被害金の返済会社の関係者を名乗る男から「返金の請求ができる。そのためには諸費用が必要」と電話があった。女性は男の話を信じ、8月上旬から9月中旬にかけ、計26万円を振り込んだほか、白河市のスーパー駐車場で直接、79万円を男に手渡した。電話の男かどうかは分からないという。

知人に相談し、同署に届け出て詐欺と分かった。

福島民報 10月3日(木)10時38分配信 元の記事

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