融資担保名目で450万円詐欺被害 浜松の男性

 浜松市東区の会社経営の男性(80)が4日、融資の担保などの名目で約450万円をだまし取られたと浜松東署に届けた。同署は振り込め詐欺事件として捜査している。
 同署によると、8月下旬、男性の会社に「ジェイ・オー・フィナンシャル」の社名で低利息融資をうたったパンフレットが郵送で届いた。男性が1800万円の融資を申し込んだところ、数日後に「タカギ」と名乗る男から電話で契約手数料や担保金を口座に振り込むよう求められた。男性は同月29日から30日に、指定された口座に7回に分けて金を振り込んだという。

架空請求詐欺240万円被害 富士の男性
 富士市の無職男性(54)が4日、インターネットサイトの使用料を架空に請求され、現金240万円をだまし取られたと富士署に届けた。同署は振り込め詐欺事件として調べている。
 同署によると、先月30日から今月1日の間に、サイト運営会社の社員を装う男から男性の携帯電話に、「サイトの無料期間内に退会手続きが完了していない」とのメールが届いた。男性は、過去に利用したサイトの未払いの使用料の請求と勘違いし、運営会社に連絡したところ、法的手続きを行わない代わりに「供託金」として現金を要求されたという。
 男性は2回にわたり、書留郵便で現金を送ったが、口座を持っていたJAの職員から「詐欺では」と指摘され、発覚した。

@S[アットエス] 10月5日(土)7時58分配信

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