郡山で85歳男性が「なりすまし詐欺」250万円被害

郡山市の無職男性(85)が孫を名乗る男からの電話で現金250万円をだまし取られたことが3日、分かった。郡山署は「なりすまし詐欺」事件として捜査している。

 同署によると、2日午後0時40分ごろ、男性の自宅に孫を名乗る男から「かばんを落とした。その中に小切手が入っており、仕事の金を支払うことができなくなった。俺は行けないので、後輩を行かせるから」などと電話があった。話を信じた男性は同日午後1時15分ごろ、自宅を訪れた孫の後輩を名乗る男に現金を手渡した。同日夜に男性が家族に話したことでだまされたことに気付き家族が110番通報した。

福島民友新聞 10月4日(金)11時14分配信 

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