静岡の女性、振り込め詐欺700万円被害

 静岡市清水区の無職女性(85)が17日、受け取り型の振り込め詐欺で700万円をだまし取られたと清水署に届けた。
 同署によると、16日午後、女性方に孫を名乗る男から「会社の小切手が入ったバッグを落とした」と電話があった。女性は同区の銀行窓口で定期預金を解約して700万円を用意し、自宅に来た「孫の同僚のオカダ」を名乗る男に金を渡した。
 女性方には事前に孫を名乗る男から「携帯電話を落とした。どこかから電話があるかもしれない」と電話があり、その上で「JR遺失物センターのクニオカ」を名乗る男から「契約書のような書類が入ったバッグを預かっている」と電話が入っていた。
 JR東海によると、「JR遺失物センター」は存在しない。
 同署によると、「オカダ」を名乗った男は高校生ぐらいの若い男で、身長約160センチ、黒髪、黒縁眼鏡、黒いスーツに白いワイシャツを着ていたという。

@S[アットエス] 10月18日(金)7時50分配信 

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