盛岡の店舗で100万円札? 県警、詐欺容疑で捜査

 盛岡市本宮の「イオンモール盛岡南」1階のテナント店舗内で、売上金の中に「100万円札」1枚が混入していたことが18日分かった。盛岡東署などは詐欺容疑の立件も視野に調べている。  盛岡東署によると「100万円札」は1万円を模した付箋で、イオンモール内の別店舗で売られている。「贅沢(ぜいたく)銀行券 百万円」と書かれ、肖像名は「贅沢諭吉」、下部には「贅沢付箋局印刷局製造」とあった。大きさはほぼ同じで質感も似ているが、裏面は白紙だった。  17日午後4時ごろ、従業員が売上金の集計中に気付き、同署に通報した。同日昼から混雑しており、従業員は「いつ混入したか分からない」と話している。昼前の集計時にはなかったという。  同署は、偽札ではなく市販の付箋のため、通貨偽造ではなく詐欺容疑での立件を視野に入れる。  イオンリテール東北カンパニーは17日、東北の全てのイオンモールに注意喚起した。

河北新報 11月19日(火)6時10分 元の記事

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