「社債購入してくれれば高値で買い取ります」京都の女性430万円騙しとられる

 京都府警下鴨署は17日、京都市左京区の無職女性(77)が、医療関連の社債購入名目で現金約430万円をだまし取られたと発表した。同署が詐欺容疑で捜査している。

 同署によると昨年11月、実在しない会社の社員を名乗る男から女性宅に「医療関連の封書が届いたら連絡してほしい」と電話があった。パンフレットなどが入った封筒が届き、女性が男に電話すると、「社債を購入してくれれば高値で買い取ります」などといわれ、現金約430万円を3回に分けて送ったという。

 送金後に男と連絡が取れなくなり、不審に思った女性が今月上旬、同署に相談した。送金後に女性のもとに届いた債権のような書類は、偽物だったという。

産経新聞 1月18日(土)11時10分配信 元の記事

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