偽ブランド服販売で11億円=商標法違反容疑、5人逮捕―愛知県警

 海外のブランド服などの偽物を大量に保管していたとして、愛知県警は14日、商標法違反の疑いで衣料品販売会社を経営していた鈴木秀樹容疑者(39)=北九州市小倉北区田町=と元従業員ら計5人を逮捕した。県警は鈴木容疑者らが偽物の販売で11億円程度を売り上げたとみており、顧客に対する詐欺容疑も追及する。
 逮捕容疑は2013年8月、同市の会社事務所に米ラルフローレン社や伊モンクレール社の登録商標をまねたロゴが入ったポロシャツ、バッグなど約3000点を販売目的で所持した疑い。

時事通信 1月14日(火)20時47分配信 元の記事

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