証券マン名乗る男に社債名目2600万円詐欺被害 足立区の男性

 東京都足立区の無職の男性(55)が証券会社社員を装った男らに社債購入名目などで、現金計2600万円をだまし取られる被害に遭っていたことが16日、警視庁西新井署への取材で分かった。同署が詐欺事件として捜査している。

 同署によると、男性方に昨年9月、架空の会社の社債購入案内のパンフレットが送付された。その後、実在する大手証券会社社員を装った男から「社債を3・5倍の値段で買い取る」などと電話があり、男性は同10~12月に3回にわたり、社債購入費用や手数料として、3回にわたり、自宅に来た男らに計2600万円を手渡したという。

 男らと連絡が取れなくなったことから嘘であることが分かり、男性が同署に通報した。

産経新聞 1月16日(木)15時27分配信 元の記事

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