95歳女性から2300万円詐取 和歌山、警官名乗る男

 和歌山県警は11日、同県橋本市に住む女性(95)が警察官を名乗る男に現金2300万円をだまし取られたと発表した。同県内では警察官を名乗った不審な電話が昨年末から数十件相次いでいるといい、県警は詐欺容疑で調べるとともに関連も調べる。

 橋本署によると、10日午後2時ごろ、女性宅に「県警のコニシ」と名乗る男から「財産が狙われている」とする電話があった。「身内に不幸があったと言えば(金を)引き出せる」と言われた女性は郵便局で定期貯金を解約。同日午後6時過ぎ、女性宅を訪れたジャンパー姿の男に2300万円を渡したという。翌11日に女性が橋本署に相談して被害がわかった。

朝日新聞デジタル 1月11日(土)17時52分配信 元の記事

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