競馬必勝法詐欺の「架け子」役 容疑の男を公開手配

 競馬の必勝法を教えるなどと持ちかけ、現金をだまし取ったとして、警視庁向島署は18日、だましの電話をかける「架け子」役で住所、職業不詳、枝久保隼己容疑者(28)を詐欺容疑で公開手配し、情報提供を求めている。

 同署によると、枝久保容疑者は平成22年6~8月、大阪府内の男性(57)に「情報料を支払えば、競馬で勝つ馬の情報が得られる特別会員になれる」などと嘘の話をし、現金計200万円をだまし取った疑いがもたれている。

 詐取金の振り込み先の銀行口座が枝久保容疑者名義で開設されており、同署が23年から指名手配していた。枝久保容疑者は東京都東久留米市出身で、身長約165センチの細身。恐喝罪で実刑判決を受けて服役していたが、刑務所を出所した後から行方が分かっていないという。

 情報提供は、向島署(電)03・3616・0110。

産経新聞 2月18日(火)18時10分配信 元の記事

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