詐欺話で200万郵送、大雪で届かず被害免れる

 京都市右京区の無職女性(77)が今月14日、株式売買を巡る詐欺話で200万円を犯人グループに郵送したところ、大雪の影響で届かず、被害を免れていたことがわかった。京都府警右京署が19日、発表した。

 同署によると、女性は今月初旬、投資会社社員を名乗る男から電話で、所有する株券の売却話を持ちかけられ、名義貸しを承諾。その後、「名義貸しは違法。200万円が必要になった」と電話があり、14日、指示された横浜市の会社宛てに小包で現金を送った。

 3日後、男の声で「金が届いていない」と電話があり、女性が小包を発送した自宅近くの郵便局に確認すると、大雪のため横浜市内の郵便局にとどまっていることがわかった。

読売新聞 2月20日(木)0時6分配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード