「ロト6当せん番号教える」248万詐欺被害 山形の男性が届け出

 数字選択式宝くじ「ロト6」の当せん番号が分かると持ち掛けられ、情報料として現金248万円をだまし取られたと、山形市内に住む60代男性が11日までに山形署に届け出た。

 同署によると、男性の携帯電話に2月中旬、アカイと名乗る男から「ロト6の当せん番号が事前に分かる。2等の番号を教える」と電話があった。番号が翌日の新聞に記載されていたため、男性は話を信用。再びアカイから「3月6日の抽せん情報を特別に提供する」と言われ、情報料として指定された口座に二十数回にわたって計248万円を振り込んだ。

 教えられた番号では当せんせず、アカイとも連絡が取れなくなったため、男性は10日に同署に相談し、被害に気付いた。

米沢の男性も被害  県警捜査2課によると、昨年11月ごろ~今年1月ごろ、米沢市内の60代男性も「ヤノ」と名乗る男から同様の話を持ち掛けられた。現金50万円をだまし取られ、10日に米沢署に届け出た。

 ロト6の当せん番号はインターネット上で抽せん日の夕方に公表されている。

山形新聞 3月12日(水)11時14分配信 元の記事

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