ロト6当せん情報料の名目、福島で150万円詐欺被害

 福島市の無職男性(65)が現金約150万円をだまし取られる「なりすまし詐欺」被害に遭ったことが17日、福島署の調べで分かった。同署は詐欺事件として捜査している。  同署によると、3月上旬ごろ、「ロト6」の当せん番号の情報提供会社の社員を名乗る男から「3月10日に抽せんされるロト6の当せん番号を提供します。情報料が必要になります」などと携帯電話に話があったという。  この電話より前にも同じような電話があり、翌日の新聞を確認すると番号が当せんしていたため信じてしまい、男性は7日に指定された口座に現金約150万円を振り込んだ。  男性が10日の抽せん番号を確認するとはずれており、情報提供会社に電話したところ、電話がつながらなくなったため、同署に17日届け出た。

福島民友新聞 3月18日(火)11時19分配信

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