福島で200万円詐欺被害 50代女性、社債購入名目で

 28日午後、「銀行を名乗る男に社債購入のための手続きとして現金200万円をだまし取られた」と福島市の50代のパート社員女性から福島北署に届け出があった。
 同署は金融商品を名目にした詐欺事件として捜査している。
 同署によると、女性方に19日、銀行を名乗る男から「ある会社の社債購入可能者の名簿にあなたの名前がある。購入しないか」などと電話があった。後日、男から「社債の名義を法人から個人に変える手続きに300万円が必要。お金は戻ってくるので100万円送ってほしい」と連絡があり、女性は男に指定された住所に100万円を郵送した。27日にも、「さらに100万円を送ってほしい」と言われ、女性は再び指定された住所に100万円を郵送したという。

福島民友新聞 3月29日(土)12時4分

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