7500万円詐欺被害=40代男性、社債購入名目―新潟県警

 新潟県新発田市の40代男性が複数の男から虚偽の社債購入話を持ち掛けられ、現金7500万円をだまし取られた事件があり、県警新発田署が25日発表した。同署が詐欺容疑で捜査している。  同署によると、男性宅に1月中旬ごろ、太陽光発電に関するパンフレットが届き、証券会社社員を名乗る男から「社債を購入すれば3倍で買い取る」と電話があった。男性はその後、自宅を訪れた太陽光発電会社社員を名乗る男らに、社債代金として4回にわけて計7500万円を手渡した。  3月に入っても利息が振り込まれず、男らと連絡も取れなくなり、男性が同署に相談したという。

時事通信 3月25日(火)18時45分配信

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