愛南の女性3200万詐欺被害

 保証人となった息子の借金返済名目で現金3200万円をだまし取られたとして愛媛県愛南町の70代の無職の女性が25日、愛南署に被害届を出した。同署が詐欺容疑事件として捜査している。

同署によると3月20日ごろ、女性宅に男から「お母さん。借金の保証人になったが相手が逃げた。1000万円を小包で送ってほしい」と電話があった。首都圏に住む息子と思い込んだ女性は、町内の郵便局から指定された首都圏の住所に現金1000万円をゆうパックで送った。

愛媛新聞ONLINE 4月26日(土)11時28分 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード