上山で警官装う不審電話相次ぐ 県警が注意呼び掛け

 上山市内で30日、警察官を装う男からの不審電話が相次いだ。「通帳が偽造されている」などとする内容で、県警は、警察官、金融機関職員を装った現金受け取り型詐欺の前兆とみて注意を呼び掛けている。

 県警生活安全企画課によると、同日午前9時20分ごろ、同市の70代女性方に「県警のサトウだが、あなたの通帳が偽造され犯罪に使われた。銀行協会の者が行く」などと電話があった。同様の電話が連続して4件、市内で確認されたが、途中で電話を切るなどし、いずれも被害はなかった。

 同課は「警察官や金融機関の職員を名乗る者が次々と電話し、現金などを準備させ、訪問の予告をするのは詐欺の手口だ」としている。

山形新聞 5月31日(土)11時10分配信 元の記事

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