架空請求詐欺で79万円被害 南相馬の26歳男性

南相馬市の土木作業員男性(26)が、訴訟差し止め費用などの名目で現金約79万円をだまし取られていたことが24日、南相馬署の調べで分かった。同署は架空請求詐欺事件として調べている。
 同署によると、男性は今月上旬ごろ「情報サイト利用代金の未納が発生している」と調査会社を名乗るメールを受けた。記載された電話番号に電話をかけると、男から「訴訟を起こされている。裁判を取りやめさせるために150万円が必要。ゆうパックで送ってほしい」と言われ、未納料金と訴訟差し止め費用として20日までの間に数回にわたり、指定された東京の送付先に送った。

福島民友新聞 5月25日(日)10時54分配信 元の記事

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