73歳女性が8500万円被害=振り込め詐欺容疑で捜査―警視庁

 証券会社社員を装った振り込め詐欺の手口で、東京都文京区の無職女性(73)が現金計約8500万円をだまし取られたことが29日、分かった。警視庁富坂署は詐欺容疑で捜査している。
 同署によると、女性は4月上旬、証券会社社員を装った男から電話で「オリンピック開催に向け株価が上昇する」などと株購入を持ち掛けられ、女性は断った。
 しかし、数日後、証券会社社員を装った別の男が電話で女性名義で勝手に債券が購入されたかのように女性を信じ込ませた。その後、「名義貸しは犯罪になる」「金融庁の監査が入るので、資産を隠す必要がある。預かりましょう」などとだまし、女性から計7回にわたり総額約8500万円を詐取した疑い。

時事通信 5月29日(木)18時17分配信 元の記事

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