80代女性が300万円詐欺被害 田村、金融商品取引名目で

 田村郡の80代の無職女性が金融商品取引を名目に現金300万円をだまし取られたことが15日、田村署への取材で分かった。同署は詐欺事件として捜査している。
 同署によると、14日に電気機械製造業者を名乗る男から「株券を300万円分購入すれば、後で1500万円に値上がりする」と女性方に電話があった。話を信じた女性は金融機関で300万円を引き下ろし、自宅付近に現金を受け取りに来た男に手渡した。
 同署によると、女性が15日に同じ金融機関で現金を引き下ろそうとしたところ、職員から声を掛けられ、詐欺被害が分かった。同日、同署に届け出た。

福島民友新聞 5月16日(金)13時5分配信

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