ロト当せん番号詐欺、70代男性が1000万円超被害 大阪

 大阪府警河内署は、同府東大阪市の70代男性が、数字選択式宝くじ「ロト6」の当せん番号を教えると持ちかけられ、現金1130万円をだまし取られたと16日発表した。詐欺容疑で捜査している。

 同署によると、5月8日ごろから数回、会社員を名乗る男から「ロト6の当せん番号を教えるが情報料が必要」などと電話があり、8回で計1130万円を指定の口座に振り込んだ。

 「1等の番号を教えるために、さらに1千万円が必要」との電話があり、断ると男と連絡が取れなくなったため、同署に被害届を提出した。

産経新聞 6月17日(火)15時34分配信 元の記事

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