架空請求詐欺、180万円被害 富士の女性

 富士市の無職女性(75)が15日、架空の債券購入の名義貸しによる違約金を請求され、180万円をだまし取られたと富士署に届けた。同署は架空請求詐欺事件として調べている。同署によると、被害女性宅に7月上旬、証券会社の社員を名乗る「朝倉」から「債券を3千万円で買ってほしい」「買えないなら名義を貸して」との電話があり、名義を貸すことに同意した。その後、債券を所有する会社の「桜井」から電話で「名義貸しは違反。違約金180万円が必要」と言われ、宅配便で現金を送ったという。

@S[アットエス] by 静岡新聞 8月16日(土)8時11分

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