架空請求詐欺、220万円被害 富士の男性

 富士市の男性会社員(55)が25日、偽の当選金の送金名目で220万円をだまし取られたと富士署に届けた。同署は架空請求詐欺事件として調べている。  同署によると、先月10日、「高額送金管理局」を名乗る男から、「2億5千万円を受け取るための手続きは完了しました」と男性の携帯電話に電話を求めるメールがあった。男性が電話したところ、32万円の送金手数料を請求されたり、「サイトの使用料が未納。支払わないと当選金の送金ができない」と言われ、4回にわたって指定された埼玉県内の住所に現金を郵送したという。

@S[アットエス] by 静岡新聞 8月26日(火)8時16分

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