架空請求詐欺300万円被害 富士の女性

 富士市の無職女性(80)が28日、架空の証券購入の名義貸しによる示談金を請求され計300万円をだまし取られたと、富士署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件として調べている。同署によると、4月初旬ごろ、女性宅に証券会社員を名乗る男から「(実在する会社の)証券を買える枠がある。あなたの枠を使わせてほしい」との電話があった。承諾すると、実在する会社の社員を名乗る男から「パソコンからの振り込みで受け付けできないので、いったん返金したい。担保として100万円支払ってほしい」などと電話があり、2回にわたり現金計300万円を指定された都内の住所地に宅配便で送ったという。

@S[アットエス] by 静岡新聞 8月29日(金)7時45分 元の記事

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