特許詐欺2260万円被害 松山の女性

 架空の新薬の特許購入名目で計2260万円をだまし取られたとして、愛媛県松山市の無職の女性(81)が31日、松山西署に被害届を提出した。松山西署は詐欺容疑事件として捜査している。  署によると、5月末、女性方に「中京製薬」の社員をかたる男から、新薬の特許の権利購入を持ち掛ける電話があった。同社のパンフレットが届いており、有利な購入条件を提示されて信用した女性は、6月13日~7月23日の間に計5回、90万~800万円を宅急便やレターパックで東京都内の住所地に送った。  女性が送金の催促を断った際、インサイダー取引で罰を受けると言われて不審に思い、30日に署に相談した。

愛媛新聞ONLINE 8月1日(金)17時30分 元の記事

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