「インサイダー取引防げる」 京都・山科の女性が300万円詐欺被害

 京都府警山科署は25日、京都市山科区の70代の無職女性が、証券会社員を名乗る男らに現金300万円をだまし取られる被害にあったと発表した。

 同署によると、22日午後4時半ごろ、証券会社員を名乗る男から「株に興味がありませんか」と電話があった。約30分後に別の男から電話があり、証券会社員が勝手に女性名義で1千万円分の株を購入したと女性に告げ、「インサイダー取引になるが、お金を出せば犯罪行為になる前に防げる」などと300万円を要求。女性は23日に東京都内の指定場所へ現金を送ってしまったという。

産経新聞 10月26日(日)9時30分配信 元の記事

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