なりすまし100万円被害 21歳男性に調査会社装うメール

 南相馬市の会社員男性(21)が、調査会社の担当者を名乗る男に現金100万円をだまし取られていたことが7日、南相馬署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。
 同署によると、男性の携帯電話に4日、調査会社名で「動画サイト利用料金の滞納がある」とメールが届いた。男性がメールに記載された番号に電話したところ、男が出て「和解金として97万円を支払ってほしい」などと言われた。男性は動転し、指定された都内の住所に宅配便で100万円を送ったという。送金後も滞納金を請求されたことから、男性が不審に思い7日、同署に相談した。

福島民友新聞 10月8日(水)11時54分配信 元の記事

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