なりすまし864万円被害 電話で「ロト6供託金必要」

 16日午後、福島市に住む50代のパート従業員女性から「宝くじ関連会社を名乗る男の電話を信じ、現金864万円をだまし取られた」と福島署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件として捜査している。
 同署によると、女性方に8月下旬ごろ、男から「ロト6を共同購入すると、高額当せんの分配金を受け取ることができる。必ずもうかる。会員になるには供託金が必要」と電話があった。
 その後も女性方には同じ内容の電話があり、女性は今月14日まで、複数回にわたって同市の現金自動預払機(ATM)から、男が指定した県外の金融機関の口座に現金を振り込んだ。男と連絡が取れなくなったため、女性は被害に気付いたという。

福島民友新聞 10月17日(金)10時34分配信 元の記事

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