医療費の還付名目詐欺、100万円被害 沼津の男性

 沼津市の無職男性(87)が24日、医療費の還付を名目に現金約100万円をだまし取られたと沼津署に届けた。同署が振り込め詐欺事件として調べている。
 同署によると、20~21日、男性宅に「市役所障害福祉課」や県内の「銀行本店」職員を名乗る男から「高額医療費の払い戻しについて未払いがあり銀行で申請できる」と電話があった。男性が21日、沼津市内の銀行の現金自動預払機(ATM)を男の指示通りに操作すると北海道内の銀行口座に現金約100万円が振り込まれた。不審に思った男性が銀行へ相談して被害に気付いた。入金直後に全額が引き下ろされていたという。

@S[アットエス] by 静岡新聞 10月25日(土)7時35分配信 元の記事

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