国民健康保険料の還付金詐欺 大阪の70代男性240万円被害

 大阪府警豊中署は1日、豊中市の70代の無職男性が、払いすぎた国民健康保険料の還付名目で約240万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。市内では9月16日以降、同様の事件が未遂を含め11件発生。60~70代の男女が計約670万円をだまし取られており、同署が詐欺容疑で捜査している。

 同署によると、男性は9月30日、市保険課の職員を名乗る男から同日中に還付手続きを済ませるよう電話連絡を受けた。直後に銀行職員を名乗る別の男からも電話があり、指示通り自宅近くのATM(現金自動預払機)から現金を振り込んだという。

産経新聞 10月2日(木)7時55分配信 元の記事

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