架空の新株購入話で70代女性が1300万円詐取被害 大阪

 大阪府警都島署は10日、架空の新株購入話で、大阪市都島区の70代の無職女性が現金1300万円を詐取される被害があったと発表した。詐欺容疑で捜査している。

 同署によると、9月22日、女性宅に証券会社員を名乗る男から「新規上場企業の新株購入のため名義を貸してほしい」と電話があった。女性が了承すると、その後も複数回、別の男らから「インサイダー取引になってしまうので、取引実績が必要」などと次々に現金を要求され、東京都内の住所にゆうパックで現金を送ったという。

産経新聞 10月11日(土)7時55分配信 元の記事

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